キックボクシングの減量

私はキックボクシングを行っています。

キックボクシングは体重制の格闘技ですので、試合前には減量を行いますが、普段はどうなのかと言うと実際のところ世間一般の人が思い描いているほど極端な節制は行いません。

ですが気をつけていることは二つあります。

それは「スパーリングなどの対人練習後はアルコールを摂取しない」「小まめに食事を取る」です。

スパーリングなどの頭部にダメージを与える対人練習後にアルコールを摂取すると、脳の毛細血管が拡張し、脳細胞へのダメージが増大してしまい、後々の脳障害を引き起こすきっかけとなる為、格闘技界隈ではご法度となっております。

小まめに食事を取ることについてですが、私達は普段の練習によって体脂肪率は一桁をキープしている人が殆どです。

つまり脂肪というエネルギータンクが備わっていない為、小まめに食事を取ってエネルギーを摂取しなければ低血糖によるガス欠を引き起こしてしまいます。

練習前はパンなどの炭水化物で動くエネルギーを、練習中はスポーツドリンクや塩飴などで糖分と塩分の補給を、練習後はプロティンやサプリメントでたんぱく質やアミノ酸などを摂取することにより、体のダメージと疲労を抑え、連日の練習と試合に耐えるのです。

 

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