海鮮類のお中元について

お中元ギフトを贈る際ののしについてのマナーですが、元々吉事に使われ縁を伸ばす、命をのばす、慶びをのばす、といった縁起物になるので基本的にお中元の贈答品に使っても大丈夫です。ただし魚介類や生ものを贈る際にはのしはつけてはいけないので注意が必要です。
というのものし自体が正しい名称をのしあわびといい、あわびその物なので魚介類などとは意味が重複してしまうからです。

中元ギフトをおくるのがおそくなってしまったなら表書きを書き換えましょう。
七月16日から立秋(りっしゅう)(八月7日または八月8日)のその日までは「

暑中お見舞」として、以後八月三十一日までは(ウェストでは八月15日まで御中元)「残暑御見舞(ザンショオミマイ)」と書いてギフトします。

プライスの相場と言えるものですがセオリーでは三千円から五千円ぐらいと言われることが一般的に多いかと思われます。
価格は世話になったレヴェルによってチェンジしてくるので親や知人なら三千円会社の恩師と呼べる人なら五千円更にスペシャルなお世話になった人ならそれより上ってのが最近の主流じゃないでしょうか。
(この辺の事は個人個人によって考えや感じ方が違うと思います)。

あまりにも値段が高い物を空気を読まずに選択しすぎると先方が気分的にしんどく思うケースもあるのでそういった事にも気を配りましょう。

お中元 桃