狭い敷地での解体工事

家の解体工事を行う場合、その敷地がどういう立地であるかということは解体工事費用の上でも非常に重要です。

基本的な解体工事の費用の他に、その土地の立地というものが影響してきます。例えば、その敷地が入り組んだ場所にあり、敷地前の道路の幅員が狭い場合。廃材を運び出すトラックや、重機が入ってくることができないということがありますが、こういった場合は人力で解体を行うしか方法がありません。

そうなると当然ながら人員を増やさなければなりませんし、解体自体に時間も手間もかかることになり、費用は大幅に割高になってしまいます。

また、路上や敷地内に作業に係る車両などを駐車する余裕がない場合は近隣の駐車場を借りなければなりませんので、工事期間中の駐車場代がやはりプラスされてきます。

このように、意外なところで余計な費用がかさんでくることがありますので、見積もりの段階でしっかりと把握するようにしましょう。素人ではなかなかわかりませんので、アドバイスしてくれるような一括見積代行サービスの会社に依頼するとよいですね。