ピアノ教室に入会する時の注意

ピアノ教室に入会した際、私は約2時間の個人面談を受けました。月謝やレッスン制度は達筆な手書きのA4用紙で渡され、明確な料金体系とレッスンシステムで一安心しました(実はレッスン制度にはからくりがあり、各人によって融通が利くのですが、初回では前提となるシステムについてガイダンスを頂きます)。

そして弾きたい曲の話に始まり、次の先生主宰のおさらい会のまとめ役(入会初日で)を依頼されたのです。教室の雰囲気に慣れる間もなく、大忙しのピアノライフが始まりました。
皆さんの通われる教室では如何でしょうか。初回入会時での面談は如何でしたか。
(幾つかの教室に行かれた方でない限り)入会方法や初回の面談の様子がどんなものなのか、特に個人の教室では分からないことが多いでしょう。なので私から発信していこうと思い執筆致しました。
私は風の噂と紹介で、偶々教室に斡旋され入会しました。また斡旋してくれた友人が、先生への初回のアポイントメントを取ってくれました。なので事前の電話連絡をしていません。ですが多くの方はご自分で電話連絡をして、先生との初回面談の日時を設定するでしょう。その電話の際に、初回で話されるあらましを聞くことができると思います。その方法は最善の方法でしょう。
もしも噂や紹介でレッスンに入会される方は、注意が必要でしょう。偶々私の場合には、良心的な友人と良い先生との出会いで、有意義なピアノライフを得ることが出来ました。ですが中にはレッスンと称して何か物を売り付けたりされる可能性も否定できません。特に看板や広告を出していないピアノ教室の場合には、初回面談の様子等を知る人物に出会いにくいと思います。
このような危険も見据えた上で、敢えて噂や紹介に頼ってみるのも良いでしょう。ですが、リスクが伴う行動であると覚悟しておかなければいけません。ピアノは個人単位でのレッスンを基本とします。なので、どこか閉鎖的な面もあるというデメリットもあるのです。注意して吟味をして、慎重な決断をお薦めします。
私も当初は友人の言うことを信用出来ませんでした。ですから万一の時にはきっぱりと断る覚悟も、内心抱いていました。
ピアノ教室入会時の記憶というのは、無事に入会が決まると一安心してしまうせいなのか時と共に薄れてしまうのかもしれません。ですが次に入会する方の為に、入会時のことを伝えることも現役レッスン生の重要な使命だと思います。

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