ジビエが身近

田舎ぐらしの良いところは、物々交換がさかんなこと。
先日は知りあいの猟師さんから、イノシシ肉と鹿肉をいただきました。最初のときは猟師さんもちょっと遠慮気味でした。「迷惑でないならいいんだけど」って。


意外と田舎では人気がないプレゼントのようで、ゲテモノ扱いする方もいるみたい。
いえいえ、ワタシは大歓迎! ゲテモノじゃないよ、ジビエだよ! レストランで食べたら高いんだよ!
この言葉に猟師さんも喜んでくださったようで、ときどき分けてくださるようになりました。
このあたりでは、鹿肉はシンプルに焼き肉に、イノシシは味噌仕立ての鍋にすることが多いようですが、我が家では赤ワインとトマトと圧力鍋で煮て、シチューのようにするのがお気に入り。
鹿肉は赤身でわりあいあっさりしています。鉄分が多いらしいのも嬉しいですね。
最近のことなのかわからないけど、町ゆく人の服装が、地味になっている気がします。
デザインに関しては、昔はなかったチュニックなど新しい形の服が随分増えて。それは自由で良くなったと思うのです。
ただ、色味に関しては昔よりも圧倒的に限られてきるような気がするのです。
黒・紺・白・カーキ・グレー茶色がほとんどのように思えます。
添え色として一部がエンジとかブルーもありますが、ベースはモノトーンならばまず無難といった風です。
なので、たくさんの人が集まっていたら、形はさまざまでバラエティに富んでいるんですが、色味はほぼ同じなので、
パッと見たらみんな同じ服を着ている印象なのです。

サイレースは市販で購入できる?