私が感じた父親に対するトラウマ

私は父親に一度だけ殴られた事があります。普段平穏であまり怒ることのない父親ですが、私が10年前小学生でした。

習っていた極真空手の昇段試験の時でした。他の道場からライバル達が続々と集まってくる中、緊張していた私は、あまりうまいパフォーマンスやアピールをする事が出来ませんでした。昇段試験は、形と呼ばれる空手の一連の動きと組手と呼ばれる一対一の殴り合いで判断されます。組手の相手も自分より遥かに強い相手と戦う事になり無残に負けてしまいました。

エビオスは犬にあげても平気

昇段試験の後、落ち込んでいた私に父親は私の頬にビンタをしました。それが今でもトラウマで忘れられない思い出です。
普通、お盆と言えば、皆さんは休む時期です。私は、今の会社を退職する時期になります。そうなると、このお盆の時期は、休んでる友人知人と出会うチャンスです。どこからチャンスが出てくるかわかりませんから、私の退職に関しては包み隠さずに話しています。そこからアドバイスを頂いたり、実際の転職先が見つかる可能性もあります。それはやってみないとわからないですが、この時期は人が私の住む地元にたくさん帰郷してきますし、普段は会えない経営者などとも会えるので、本当にチャンスだと考えています。とにかく、自分の今の状況を知らせることが大切です。